秘密分散(電子割符)

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用語解説

重要なデータを、 単独では全く意味をなさない複数の欠片(シェア)に分割し、別々の場所に分散して保管する技術 です。

■ 試験で押さえるポイント

  • 昔の商人が使った「割符(わりふ)」の電子版です。

  • 「3つに分けたうち、2つ以上を揃えないと元のデータを復元できない」といった設定が可能で、一部のサーバがハッキングされて欠片を盗まれても、情報漏えいにはならないという極めて高い安全性を誇ります。

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