オペレーショナルリスク
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用語解説
オペレーショナルリスクは、不適切又は機能しない業務プロセス、人、システム、若しくは外部事象によって損失が生じるリスクです。サイバー攻撃だけでなく、誤操作、障害、委託先事故、災害なども対象になります。
■ 試験で押さえるポイント
リスク分析と評価(リスクの種類)の中で、何を対象にし、どの目的・場面で使う用語かを確認します。
似た名称の手法や制度とは、目的、対象、実施主体及び実施時期で区別します。
管理策を問う場合は、予防・検知・対応・復旧のどの役割を担うかまで整理します。
■ 選択肢での判断ポイント
オペレーショナルリスクという名称だけで判断せず、設問に示された目的と対象がリスク分析と評価(リスクの種類)の文脈に一致するかを確認します。
例: リスク分析と評価(リスクの種類)の設問では、対象を特定し、必要な基準・手順・技術を選び、実施結果を記録して見直す流れの中でオペレーショナルリスクを位置付けます。