サプライチェーンリスク
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用語解説
サプライチェーンリスクは、部品、ソフトウェア、クラウド、保守、委託先などの供給経路を通じて脆弱性、改ざん、停止又は情報漏えいが持ち込まれるリスクです。自組織内の対策だけでなく、選定、契約、監視、変更及び終了まで管理します。
■ 試験で押さえるポイント
リスク分析と評価(リスクの種類)の中で、何を対象にし、どの目的・場面で使う用語かを確認します。
似た名称の手法や制度とは、目的、対象、実施主体及び実施時期で区別します。
管理策を問う場合は、予防・検知・対応・復旧のどの役割を担うかまで整理します。
■ 選択肢での判断ポイント
サプライチェーンリスクという名称だけで判断せず、設問に示された目的と対象がリスク分析と評価(リスクの種類)の文脈に一致するかを確認します。
例: リスク分析と評価(リスクの種類)の設問では、対象を特定し、必要な基準・手順・技術を選び、実施結果を記録して見直す流れの中でサプライチェーンリスクを位置付けます。