アジャイル
更新日:
用語解説
アジャイルは、変化する要求に素早く対応するため、短い期間の反復を繰り返しながら、動くソフトウェアを少しずつ作っていく開発の考え方です。
■ 試験で押さえるポイント
1〜4週間程度の反復(イテレーション、スプリント)ごとに、動く成果物を作ります。
利用者と協力し、変化を歓迎します。
■ 過去問での着眼点
計画どおりに進めるウォーターフォールとの違いを押さえます。
例: 2週間ごとに機能を追加してリリースし、利用者の意見を次の反復に反映します。
この用語に関連する過去問
令和3年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問58
アジャイル開発の反復サイクルにおいてドキュメントや仕様変更を追跡するシステム管理基準監査
令和2年度 10月 高度情報処理技術者試験 午前Ⅰ
スクラムの構成要素(役割・イベント・作成物)
令和6年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問49
アジャイル開発におけるインセプションデッキの目的
令和2年度 10月 応用情報技術者試験 午前 問49
スクラムの構成要素(役割・イベント・作成物)
令和6年度 秋期 データベーススペシャリスト試験 午前Ⅱ 問25
テスト駆動開発(TDD)の特徴
平成31年 春期 応用情報技術者試験 午前 問49
アジャイル開発における残作業量の推移を示すバーンダウンチャート