IT資格用語解説応用情報技術者試験・ツールと技法
COCOMO (Constructive Cost Model)
更新日:
用語解説
COCOMOは、ベームが考えた、ソフトウェアのソースコードの行数(千行単位)をもとに、開発の工数と期間を数式で求める見積りのモデルです。
■ 試験で押さえるポイント
工数 = a × (千行)^b の形の式で求めます。
プロジェクトの性質や、さまざまな補正の係数で調整します。
■ 過去問での着眼点
行数をもとにした数式のモデルである点を押さえます。
例: 予想の行数と、チームの能力などの係数から、工数を計算します。