IT資格用語解説応用情報技術者試験・ツールと技法
アーンドスケジュール(ES)理論
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用語解説
アーンドスケジュール(ES)は、EVMの出来高を、金額ではなく時間(期間)に変えて、スケジュールの進み具合を評価する、EVMを拡張した考え方です。
■ 試験で押さえるポイント
従来のSPIは、プロジェクトの終わりに近づくと、遅れていても1に近づく欠点があります。
遅れを、日数で表せます。
■ 過去問での着眼点
時間で進み具合を表して、終盤でも正しく評価できる点を押さえます。
例: 今は6か月目ですが、出来高は5か月目の計画と同じなので、1か月の遅れと判断します。