BtoC

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用語解説

BtoC(Business to Consumer)は、企業が一般消費者へ商品・サービスを提供する取引です。小売EC、動画配信、旅行予約、オンライン銀行サービスなどが該当します。

■ 試験で押さえるポイント

  • 多数の消費者を対象とし、分かりやすい商品表示、決済、配送、問い合わせ、返品対応などの顧客体験が重要です。

  • 購買履歴や閲覧履歴を使ったレコメンドや販売促進を行う一方、個人情報・プライバシーを適切に扱う必要があります。

  • 企業間取引のBtoB、個人間取引のCtoC、製造者が中間流通を介さないDtoCと区別します。DtoCはBtoCに含まれる販売経路上の分類です。

■ 選択肢での判断ポイント

取引当事者からBtoB・BtoC・CtoCなどを判別する問題、オンラインモール、CRM、レコメンドとの関連が問われます。

例: 家電量販店が自社サイトで一般消費者へテレビを販売する取引はBtoCです。

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