ライフログ
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用語解説
ライフログは、個人の行動や状態を時系列で継続的に記録したデータ、又はその記録活動です。移動、運動、睡眠、購買、閲覧、通信、写真など多様な情報が対象になります。
■ 試験で押さえるポイント
スマートフォン、ウェアラブル端末、位置情報、センサ、決済履歴などから自動収集し、健康管理、行動分析、推薦、生活支援に利用できます。
単独では意味が限定的なデータでも、位置・時刻・購買などを組み合わせると個人の生活パターンを詳細に推測できる場合があります。
目的を明確にし、必要最小限の収集、本人同意、利用停止、保存期間、アクセス制御、匿名化・仮名化を検討します。
ログはシステムの動作記録全般を指しますが、ライフログは人の生活・行動に焦点を当てる点が異なります。
■ 選択肢での判断ポイント
IoT・ウェアラブル端末によるデータ収集、ビッグデータ活用、個人情報・プライバシーとの関係を問う問題に備えます。
例: 腕時計型端末が心拍数、歩数、睡眠時間を毎日記録し、健康状態の傾向を表示するデータはライフログです。