IT資格用語解説基本情報技術者試験・生産の自動制御
生産ラインの編成
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用語解説
生産ラインの編成は、製品の工程順序、各作業時間、必要設備、目標生産量を基に、作業を工程・作業場所へ割り当てて効率的な流れを作ることです。ラインバランシングが主要課題です。
■ 試験で押さえるポイント
サイクルタイムはラインから製品を一つ完成させる時間間隔で、目標生産量と稼働可能時間から求めます。
各工程の作業時間がサイクルタイムを超えないよう、作業の先行関係を守って割り当てます。最も遅い工程がボトルネックになります。
編成効率は、で求められ、100%に近いほど工程間の遊休時間が少なくなります。
■ 選択肢での判断ポイント
サイクルタイム、必要工程数、編成効率、ボトルネックを数値から求める計算問題が典型です。
例: 総作業時間18分を3工程、サイクルタイム8分で編成した効率はです。