無人搬送車

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用語解説

無人搬送車は、工場や倉庫内で部品・製品などを自動搬送する車両です。AGV(Automated Guided Vehicle)では磁気テープ、マーカー、反射板などの誘導経路に従って走行します。

■ 試験で押さえるポイント

  • 搬送指示、現在位置、経路、積載状態、充電状態を上位の生産・倉庫管理システムと連携して管理します。

  • 障害物センサ、非常停止、速度制御、安全領域によって人や設備との衝突を防ぎます。

  • 固定又は事前定義された経路をたどるAGVに対し、AMRは地図とセンサを用いて周囲を認識し、経路をより自律的に変更します。

■ 選択肢での判断ポイント

AGVとAMRの経路決定の違い、自動倉庫・FMSとの連携、安全制御を事例から判断します。

例: 生産指示を受けたAGVが床の磁気テープに沿って部品棚から組立工程までコンテナを運びます。

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