CAP

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用語解説

生産分野のCAP(Computer Aided Planning)は、需要、納期、設備能力、人員、在庫などのデータを用い、生産数量、日程、資源配分などの計画立案をコンピュータで支援する仕組みです。

■ 試験で押さえるポイント

  • 販売・需要計画から品目別の生産量と時期を決め、利用可能な設備・人員能力と照合して実行可能な日程へ落とし込みます。

  • 複数案を作成し、納期、在庫、段取回数、設備負荷、コストなどの評価指標で比較できます。

  • CAPPは個々の部品をどう加工するかという工程設計、MRPは必要資材の量と時期の計算に焦点を当てます。

■ 選択肢での判断ポイント

CAP、CAPP、MRP、CAMの対象が、全体計画、加工工程、資材所要量、製造支援のどれかを区別します。

例: 月間需要と各ラインの能力を基に、製品別の生産日と数量を割り当て、納期遅れが最小の案を作成します。

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