IT資格用語解説基本情報技術者試験・システム監査の目的と手順
外部監査
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用語解説
外部監査は、監査対象となる組織の外部に属する独立した監査人や審査機関が、法令、契約、認証、利害関係者への保証などの目的で実施する監査です。
■ 試験で押さえるポイント
監査法人による財務諸表監査、取引先による第二者監査、認証機関による第三者審査など、目的と依頼者は様々です。
外部であるだけで十分ではなく、利害関係、非監査業務、報酬などによる独立性・客観性への脅威を管理します。
合意又は制度で定めた監査基準、目的、範囲に従い、証拠に基づいて意見、結論、適合性などを報告します。
限られた期間と範囲で行うため、組織内部を継続的に評価する内部監査と相互に補完します。
■ 選択肢での判断ポイント
組織外の独立主体による保証・審査という特徴を押さえ、経営改善を継続支援する内部監査との違いを判断します。
例: 認証機関がISMSの要求事項への適合性を審査し、認証の可否を決定する活動は外部監査の一例です。