ユースケース図
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用語解説
ユースケース図は、システムの境界、外部のアクター、システムが提供するユースケースと、それらの関係を示すUMLの図です。
■ 試験で押さえるポイント
システムの境界を長方形で示し、その中にユースケース、外にアクターを置いて線で結びます。
includeは必ず使う共通の処理、extendは条件によって追加される処理を表します。
処理の順序や画面の遷移は表さないため、他の図や記述で補います。
■ 選択肢での判断ポイント
アクターの配置と、include・extendの意味を判断します。