クラス
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用語解説
クラスは、同種のオブジェクトが持つ属性、操作、制約を定義し、インスタンスを生成するための型又はひな型です。
■ 試験で押さえるポイント
属性はオブジェクトの状態、メソッドは振る舞いを表し、可視性や不変条件により有効な状態と操作を制御します。
クラス自体に属するクラス属性・クラスメソッドと、各インスタンスが個別に持つ状態・操作を区別します。
抽象クラスは共通契約や一部実装を提供して直接生成しない場合があり、具象クラスが具体的振る舞いを実装します。
クラスは定義、インスタンスは実行時の具体的な実体です。同じクラスから状態の異なる複数インスタンスを作れます。
■ 選択肢での判断ポイント
属性と操作を定義するひな型で、具体的オブジェクトであるインスタンスと区別します。
例: BankAccountクラスが残高属性とdepositメソッドを定義し、口座Aと口座Bは同じ定義から生成された別々の残高を持つインスタンスです。
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