レイヤー2 (L2) スイッチ
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用語解説
レイヤー2(L2スイッチ)は、データリンク層で、宛先のMACアドレスに対応するポートにフレームを転送する装置です。
■ 試験で押さえるポイント
送信元のMACアドレスから、どのポートに端末がいるかを学習します。
宛先が未学習のフレームとブロードキャストは、同じVLAN内の他のポートに送ります。
異なるVLAN間の通信には、ルータやL3スイッチが必要です。
■ 選択肢での判断ポイント
MACアドレスの学習、フレームの転送、VLANならL2スイッチです。