障害の切分け

更新日:

用語解説

障害の切分けは、集めた事実と試験の結果をもとに、問題がある範囲を、端末、回線、サーバ、アプリケーションなどへ段階的に絞り込む作業です。

■ 試験で押さえるポイント

  • OSIの下の層から順に確認する方法や、経路の途中を試して範囲を半分にする方法を使います。

  • 正常な端末や経路と比べて、違いを見つけます。

  • 一度に複数の箇所を変えると、どの操作が効いたか分からなくなります。

■ 選択肢での判断ポイント

障害の箇所を絞り込む作業として、原因の特定と区別します。

音声で聞く

同じ分野の用語