トラフィック監視
更新日:
用語解説
トラフィック監視は、ネットワークの通信量、利用率、遅延、損失などを継続して測定し、障害の検知や容量の計画、セキュリティの分析に使う活動です。
■ 試験で押さえるポイント
SNMPで機器のインタフェースの統計を、フロー情報で通信の相手や量を集めます。
平均だけでは短時間の混雑が分からないため、ピークも確認します。
回線の使用率は、転送量÷(回線速度×時間)で求めます。
■ 選択肢での判断ポイント
SNMP、フロー情報、パケットキャプチャの目的の違いを対応付けます。
例: 100Mbpsの回線で5分間に3Gbit転送すると、平均使用率は10%です。