量的データ

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用語解説

量的データは、個数、長さ、時間、売上など、量を数値で表したデータです。差や比の計算に意味があります。

■ 試験で押さえるポイント

  • 人数のように飛び飛びの値をとる離散データと、時間のように連続した値をとる連続データがあります。

  • 平均、分散、相関などの計算ができます。

  • 郵便番号や社員番号は、数字でも量的データではありません。

■ 選択肢での判断ポイント

数字で書かれているかではなく、量として計算に意味があるかで判断します。

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