妨害行為

更新日:

用語解説

妨害行為は、システム、通信、設備の正常な利用を意図的に妨げ、応答の遅れや停止を起こす行為です。主に可用性を損ないます。

■ 試験で押さえるポイント

  • 大量の要求を送るDoS攻撃、多数の端末から送るDDoS攻撃などがあります。

  • 通信量の制限、CDN、負荷分散などで対策します。

  • アクセスの正当な急増でも、似た症状になることがあります。

■ 選択肢での判断ポイント

DoSは一つの攻撃元、DDoSは多数の分散した攻撃元を使い、可用性を損ないます。

音声で聞く

同じ分野の用語