アクティベーション
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用語解説
アクティベーションは、ソフトウェアのインストール後などにライセンスキーや端末情報を検証し、その環境で製品を使用可能にする認証手続です。
■ 試験で押さえるポイント
利用者が入力したプロダクトキー、契約情報、端末を識別する情報などを、インターネット又は電話等でベンダの認証システムへ照会します。
検証に成功するとライセンス情報や認証トークンが端末へ保存され、未認証状態の機能制限又は利用期限が解除されます。
一つのキーを許諾台数を超えて使う不正利用を抑止できますが、端末交換・故障時には非アクティブ化や再認証の手続が必要になります。
アクティベーションは使用開始時のライセンス認証であり、利用期間・閲覧・複製等を継続的に制御するDRM全体と同義ではありません。
■ 選択肢での判断ポイント
プロダクトキー等の検証、端末との対応付け、許諾数超過の防止を押さえます。インストールしただけで利用許諾が確定するとは限りません。
例: 1台限定ライセンスのソフトを新しいPCへ移すとき、旧PCを非アクティブ化してから新PCでキーを再認証する運用が該当します。