IMAP(IMAP4)
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用語解説
IMAP4(IMAP4)は、メールをサーバの上で管理したまま、複数の端末から既読やフォルダの状態を同期して利用する、メールの受信用プロトコルです。
■ 試験で押さえるポイント
メールはサーバに残るため、端末が壊れてもメールは失われません。
POP3は、メールを端末にダウンロードして使う方式です。
メールの送信には、SMTPを使います。
プロトコル | 役割 |
|---|---|
SMTP | メールの送信・中継 |
POP3 | メールを端末にダウンロードして受信 |
IMAP4 | メールをサーバ上で管理し、複数端末で同期 |
■ 選択肢での判断ポイント
IMAPはサーバ上での受信と同期、POP3は端末へのダウンロード、SMTPは送信です。
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この用語に関連する過去問
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メール送信・転送・受信プロトコル(SMTPおよびPOP3)の適用箇所
令和2年度 10月 応用情報技術者試験 午前 問45
メール本文を含めて受信通信を暗号化するプロトコル
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