IT資格用語解説情報処理安全確保支援士試験・ネットワーク運用管理ツール
nslookup
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用語解説
nslookupは、DNSサーバに問合せを送り、ドメイン名とIPアドレスの対応などのDNSレコードを確認するコマンドです。
■ 試験で押さえるポイント
名前からIPアドレスを調べる正引きと、IPアドレスから名前を調べる逆引きができます。
レコードの種類をMXやNSなどに変えて、メールサーバや権威DNSサーバを調べられます。
問合せ先のDNSサーバを指定して結果を比べると、キャッシュや設定の問題を切り分けられます。
■ 過去問での着眼点
名前が解決できても、サービスが動いていることまでは保証しません。NXDOMAINは名前が存在しない、SERVFAILはサーバの処理失敗です。
例: 通常のDNSと権威DNSで異なるIPアドレスが返るなら、まずキャッシュとTTLを疑います。