IT資格用語解説情報処理安全確保支援士試験・ネットワーク運用管理ツール
ping
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用語解説
pingは、ICMPのエコー要求を送り、エコー応答が返るかどうかで、相手にIPで届くか(到達性)と往復時間を確認するコマンドです。
■ 試験で押さえるポイント
複数回送って、往復時間の最小・平均・最大と、パケットの損失率を確認できます。
ファイアウォールでICMPが止められていると、相手が動いていても応答しません。
応答があっても、Webなどのサービスが正常に動いているとは限りません。
■ 過去問での着眼点
pingはIPの到達性を調べるもので、TCPやUDPのポートにつながるかは分かりません。
例: 5回送って4回応答があれば、損失率は(5−4)÷5×100=20%です。