IT資格用語解説情報処理安全確保支援士試験・ネットワーク運用管理ツール
ss
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用語解説
ss(socket statistics)は、LinuxでTCPやUDPなどの通信の端点(ソケット)の状態を表示するコマンドです。netstatの後継として使われます。
■ 試験で押さえるポイント
自分と相手のアドレスとポート、LISTENやESTABLISHEDなどの状態を確認できます。
-tはTCP、-uはUDP、-lは待受け、-nは数値表示、-pはプロセスを表示します。
LISTENの表示は待ち受けていることを示すだけで、外部から届くことは別に確認します。
■ 過去問での着眼点
ssはソケットの状態、ipはインタフェースや経路、pingは到達性と、コマンドの役割を区別します。
例: ss -lntpで127.0.0.1:8080だけがLISTENなら、そのサービスは同じ端末からしか使えません。