IT資格用語解説情報処理安全確保支援士試験・モバイル通信サービス
移動体通信事業者
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用語解説
移動体通信事業者(MNO)は、周波数の割当てを受け、基地局やコアネットワークなどを自ら構築・運用して、携帯電話などの移動通信のサービスを提供する事業者です。
■ 試験で押さえるポイント
基地局の設置、電波の品質の管理、加入者の認証などを担います。
MVNOに回線を貸し出すこともあります。
設備の投資や障害への対応など、広い責任を負います。
■ 過去問での着眼点
自ら無線の設備を持つのがMNO、MNOの回線を借りてサービスを提供するのがMVNOです。
例: 周波数の割当てを受けて全国に基地局を設置し、携帯電話のサービスを提供する事業者がMNOです。