IT資格用語解説情報処理安全確保支援士試験・ネットワークセキュリティ
DHCPスヌーピング
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用語解説
DHCPスヌーピングは、スイッチが、DHCPのやり取りを監視して、信頼していないポートからのDHCPの応答を遮断する機能です。
■ 試験で押さえるポイント
攻撃者が置いた偽のDHCPサーバから、不正な設定が配られるのを防ぎます。
正規のDHCPサーバがつながるポートだけを、信頼するポートとして設定します。
割り当てたアドレスの記録は、ARPの偽装を防ぐ機能(DAI)にも使われます。
■ 過去問での着眼点
偽のDHCPサーバへの対策であることを押さえます。
例: 攻撃者が偽のDHCPサーバを置いても、スイッチがその応答を止め、端末に偽のゲートウェイが設定されるのを防ぎます。