IT資格用語解説情報処理安全確保支援士試験・ネットワークセキュリティ
DNSBL
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用語解説
DNSBL(DNS Blackhole List)は、迷惑メールを送るIPアドレスのリストを、DNSの仕組みで問い合わせられるようにしたものです。
■ 試験で押さえるポイント
メールサーバは、メールを受け取るときに送信元のIPアドレスを問い合わせます。
リストに載っていれば、受信を拒否したり、迷惑メールとして扱ったりします。
誤って登録されると、正規のメールまで届かなくなることがあります。
■ 過去問での着眼点
送信元のIPアドレスで判断する、受信側の迷惑メール対策である点を押さえます。
例: メールサーバが送信元のIPアドレスをDNSBLに問い合わせ、登録されていたので受信を拒否します。