IT資格用語解説情報処理安全確保支援士試験・セキュアプロトコル
PSK(Pre-Shared Key)と Enhanced Open
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用語解説
PSKとEnhanced Openは、無線LANの認証と暗号化に関する技術です。
■ 試験で押さえるポイント
PSK(事前共有鍵)は、アクセスポイントと端末に同じパスワードを設定しておく方式で、家庭などで使われます。
Enhanced Openは、パスワードなしで誰でもつなげる公衆無線LANでも、端末ごとに通信を暗号化する方式です。
Enhanced Openは盗聴を防ぎますが、アクセスポイントが本物かどうかは確認しません。
■ 過去問での着眼点
Enhanced Openは暗号化はするが認証はしない、という点を押さえます。
例: カフェの無線LANにEnhanced Openを使うと、パスワードなしで接続でき、他の利用者による盗聴を防げます。