IT資格用語解説情報処理安全確保支援士試験・セキュアプロトコル
WPA2 / WPA3
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用語解説
WPA2とWPA3は、無線LAN通信を保護するセキュリティ規格です。
■ 試験で押さえるポイント
WPA2では主にAES-CCMPを使用します。
WPA3-Personalでは、事前共有鍵をそのまま用いる方式に代えてSAEを採用し、取得した通信からパスワード候補を大量に試すオフライン辞書攻撃への耐性を高めています。
WPA3であっても短く推測しやすいパスワードが安全になるわけではない。
十分に長く推測困難なパスフレーズを使う。
WPA2/WPA3-EnterpriseではIEEE 802.1Xと認証サーバを組み合わせ、利用者・端末ごとに認証する。