WPA2 / WPA3
更新日:
用語解説
WPA2/WPA3は、無線LANの通信を守るためのセキュリティの規格です。
■ 試験で押さえるポイント
WPA2は、主にAES(CCMP)で通信を暗号化します。
WPA3のPersonalは、SAEという方式で、盗聴した通信からパスワードを総当たりで探す攻撃に強くなっています。
Enterpriseでは、IEEE 802.1Xと認証サーバで、利用者ごとに認証します。
■ 過去問での着眼点
WPA3でも、短く推測しやすいパスワードは危険です。十分に長いパスフレーズを使います。
例: 社内の無線LANはWPA3-Enterpriseで利用者ごとに認証し、来客用は別のネットワークにします。
音声で聞く
この用語に関連する過去問
令和7年度 春期 ネットワークスペシャリスト試験 午前Ⅱ 問19
WPA3-EnterpriseとIEEE 802.1X認証
平成31年度 春期 情報処理安全確保支援士試験 午前Ⅱ 問13
WPA2-Enterpriseの特徴
令和3年度 春期 情報処理安全確保支援士試験 午前Ⅱ 問17
無線LANの暗号化(Enhanced Open)
令和5年度 春期 情報処理安全確保支援士試験 午前Ⅱ 問14
無線LANの暗号化規格
令和6年度 秋期 情報処理安全確保支援士試験 午前Ⅱ 問17
IEEE 802.1Xのシステム構成
令和7年度 秋期 情報処理安全確保支援士試験 午前Ⅱ 問17
IEEE 802.1Xが規定するもの
令和3年度 秋期 情報処理安全確保支援士試験 午前Ⅱ 問15
無線LANの暗号化通信規格
令和3年度 秋期 情報処理安全確保支援士試験 午前Ⅱ 問7
FIPS PUB 140-3