フォールスネガティブ と フォールスポジティブ

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用語解説

フォールスネガティブとフォールスポジティブは、検知の判定と実際の状態が食い違う誤りです。

■ 試験で押さえるポイント

  • フォールスネガティブ(偽陰性)は、本当は異常なのに正常と判定する見逃しです。

  • フォールスポジティブ(偽陽性)は、本当は正常なのに異常と判定する誤検知です。

  • 検知を厳しくすると見逃しは減りますが、誤検知は増えるというトレードオフがあります。

実際は異常(攻撃)

実際は正常

異常と判定

真陽性(正しく検知)

偽陽性(フォールスポジティブ:誤検知)

正常と判定

偽陰性(フォールスネガティブ:見逃し)

真陰性(正しく正常)

■ 過去問での着眼点

見逃しは偽陰性、誤検知は偽陽性と対応させます。

例: 実際の攻撃10件のうち2件を正常と判定したら、その2件がフォールスネガティブです。

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