RSA 暗号
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用語解説
RSA暗号は、広く使われている代表的な公開鍵暗号の方式です。開発者3人の名前の頭文字から名付けられました。
■ 試験で押さえるポイント
大きな素数どうしの掛け算は簡単ですが、その結果を素因数分解するのは非常に難しいことを安全性の根拠にしています。
暗号化とデジタル署名の両方に使えます。
安全性を保つため、現在は2048ビット以上の鍵を使います。
■ 過去問での着眼点
安全性の根拠は素因数分解の難しさです。楕円曲線暗号より長い鍵が必要です。
例: Webサーバの証明書に、RSAの2048ビットの公開鍵が使われています。