プロセス視点
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用語解説
プロセス視点は、業務を部門ごとの仕事の集まりとしてではなく、顧客への価値の提供に向けた、部門をまたぐ一連のプロセスとして捉える考え方です。
■ 試験で押さえるポイント
部門の境目で、待ち時間、二重入力、責任のあいまいさが生じやすくなります。
業務の流れを図にして可視化すると、無駄や統制の抜けを見つけやすくなります(業務フロー図、DFD、BPMNなど)。
業務プロセスを抜本的に作り直すことをBPR、分析・設計・実行・改善を継続的に回すことをBPMといいます。
■ 過去問での着眼点
情報セキュリティでも、情報が部門をまたいで受け渡される箇所で漏えいや誤送信が起きやすくなります。業務の流れに沿って、情報の扱いを確認します。