IT資格用語解説情報セキュリティマネジメント試験・企業活動と会計
粗利益
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用語解説
粗利益(売上総利益)は、売上高から売上原価を差し引いた利益です。本業の商品・サービス自体の採算を示し、販売費及び一般管理費を差し引く前の段階です。
■ 試験で押さえるポイント
企業活動と会計の中で、何を対象にし、どの目的・場面で使う用語かを確認します。
似た名称の手法や制度とは、目的、対象、実施主体及び実施時期で区別します。
管理策を問う場合は、予防・検知・対応・復旧のどの役割を担うかまで整理します。
■ 選択肢での判断ポイント
粗利益という名称だけで判断せず、設問に示された目的と対象が企業活動と会計の文脈に一致するかを確認します。
例: 企業活動と会計の設問では、対象を特定し、必要な基準・手順・技術を選び、実施結果を記録して見直す流れの中で粗利益を位置付けます。