IT資格用語解説応用情報技術者試験・メモリシステムの構成と記憶階層
ディスクキャッシュ
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用語解説
ディスクキャッシュは、低速な補助記憶装置と、高速なCPU・主記憶の間で、データを一時的に置いておく高速なメモリです。
■ 試験で押さえるポイント
一度読んだデータや、書き込むデータを置き、ディスクへのアクセスの回数を減らします。
装置の中のメモリを使う場合と、主記憶の一部を使う場合があります。
■ 過去問での着眼点
目的のデータがキャッシュにある割合(ヒット率)が高いほど、平均のアクセス時間が短くなります。
例: 平均アクセス時間=ヒット率×キャッシュのアクセス時間+(1−ヒット率)×ディスクのアクセス時間 で求めます。