データキャッシュ

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用語解説

データキャッシュは、CPUの中で、演算に使うデータだけを置く専用のキャッシュメモリです。

■ 試験で押さえるポイント

  • 命令キャッシュと分けて持ち、同時にアクセスできるようにします。

  • 書込みがあるため、ライトスルーかライトバックの方式を決めます。

■ 過去問での着眼点

命令とデータのキャッシュを分けることで、パイプラインの待ちを減らす点を押さえます。

例: 配列のデータを繰り返し使う処理では、データキャッシュのヒット率が高くなります。

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