IT資格用語解説応用情報技術者試験・メモリシステムの構成と記憶階層
フルアソシエイティブ方式
更新日:
用語解説
フルアソシエイティブ方式は、主記憶のブロックを、キャッシュのどのラインにでも置ける方式です。
■ 試験で押さえるポイント
置き場所の制約がないため、キャッシュを無駄なく使えます。
どこにあるかを探すために、全ラインを同時に比べる回路が必要で、高価です。
■ 過去問での着眼点
自由に置けるが、探す回路が大きくなる点を押さえます。
例: 小さなTLBでは、フルアソシエイティブ方式を使うことがあります。