IT資格用語解説応用情報技術者試験・メモリシステムの構成と記憶階層
リトルエンディアン
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用語解説
リトルエンディアンは、複数のバイトでできた数値を主記憶に置くとき、下位のバイトから順に、小さい番地に置く方式です。
■ 試験で押さえるポイント
16進数の12345678は、78、56、34、12の順に並びます。
x86のCPUなどで使われています。
■ 過去問での着眼点
ビッグエンディアンとの並びの違いを押さえます。
例: 異なるエンディアンのコンピュータの間でデータを渡すときは、バイトの順序を変換します。