IT資格用語解説応用情報技術者試験・メモリシステムの構成と記憶階層
ビッグエンディアン
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用語解説
ビッグエンディアンは、複数のバイトでできた数値を主記憶に置くとき、上位のバイトから順に、小さい番地に置く方式です。
■ 試験で押さえるポイント
16進数の12345678は、12、34、56、78の順に並びます。
ネットワークで送るときのバイトの順序(ネットワークバイトオーダー)に使われます。
■ 過去問での着眼点
上位から置くのがビッグ、下位から置くのがリトルです。
例: 通信のプロトコルのヘッダは、ビッグエンディアンで書かれます。