IT資格用語解説応用情報技術者試験・メモリシステムの構成と記憶階層
連想メモリ
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用語解説
連想メモリは、番地ではなく、データの内容を手がかりに、一致するデータを同時に検索できるメモリです。
■ 試験で押さえるポイント
すべての項目と同時に比べるので、とても速く検索できます。
回路が大きく、高価です。
キャッシュのタグの検索や、ネットワークの機器のアドレスの検索に使われます。
■ 過去問での着眼点
内容で探すメモリである点を押さえます。
例: ルータが、宛先のアドレスで転送先を、連想メモリで一度に検索します。