ライトバック
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用語解説
ライトバック方式は、CPUがデータを書き込むとき、まずキャッシュメモリだけに書き込み、そのデータがキャッシュから追い出されるときに主記憶に書き戻す方式です。
■ 試験で押さえるポイント
主記憶への書込みの回数が減り、速くなります。
キャッシュと主記憶の内容が一時的に食い違うため、一致させる制御が必要です。
■ 過去問での着眼点
速いが、内容の一致の管理が複雑になる点を押さえます。
例: 同じ変数を何度も書き換えても、主記憶への書込みは追い出されるときの1回で済みます。
この用語に関連する過去問
令和7年度 春期 ネットワークスペシャリスト試験 午前Ⅱ 問22
ライトスルー方式とライトバック方式
令和5年度 秋期 基本情報技術者試験 科目A 問3
メモリインタリーブの技術
平成30年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問11
キャッシュメモリ
令和3年度 春期 高度情報処理技術者試験 午前1
ライトスルーとライトバック
令和3年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問12
キャッシュメモリ書込みにおけるライトスルー方式とライトバック方式
令和5年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問10
ライトスルー方式とライトバック方式の特徴比較
平成29年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問9
ライトバック方式を使用する目的