SOA(Service Oriented Architecture:サービス指向アーキテクチャ)

更新日:

用語解説

SOA(サービス指向アーキテクチャ)は、業務の機能を独立した「サービス」として作り、標準のインタフェースでゆるくつないで、組み合わせてシステムを作る考え方です。

■ 試験で押さえるポイント

  • サービスは、再利用できる単位にします。

  • サービスどうしは疎結合にし、変更の影響を小さくします。

■ 過去問での着眼点

業務の単位のサービスを組み合わせる点を押さえます。

例: 「与信の確認」のサービスを作り、受注と契約の両方のシステムから使います。

音声で聞く

同じ分野の用語