CGM
更新日:
用語解説
CGM(Consumer Generated Media)は、企業などの運営者だけでなく、一般の消費者・利用者が投稿した文章、画像、動画、評価などによって内容が形成されるメディアです。
■ 試験で押さえるポイント
SNS、ブログ、口コミ・レビューサイト、動画共有サイト、電子掲示板などが代表例で、利用者が情報の受け手と発信者の両方になります。
大量の利用者経験を集められ、口コミによる購買影響や集合知を得られる一方、誤情報、やらせ投稿、権利侵害が混在する可能性があります。
運営者は利用規約、通報、モデレーション、本人確認、スパム検知などで品質と安全性を管理します。
企業が作成して一方向に配信する広告媒体と異なり、利用者投稿と相互作用がコンテンツ価値の中心です。
■ 選択肢での判断ポイント
どのサービスがCGMに当たるか、口コミマーケティング、集合知、ステルスマーケティングや著作権リスクとの関係を押さえます。
例: 購入者が商品の評価と使用写真を投稿し、他の利用者が購入判断に利用する口コミサイトはCGMです。