フラッシュブートローダ
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用語解説
フラッシュブートローダは、フラッシュメモリに格納され、組込み機器の起動時にハードウェアを初期化し、ファームウェアを読み込んで実行するプログラムです。
■ 試験で押さえるポイント
電源を切っても内容が保持され、CPUやメモリの最小限の初期設定を行います。
ファームウェアを更新する機能や、更新失敗時に旧版で起動する機能を持つものがあります。
署名の検証により、改ざんされたファームウェアの起動を防げます。
■ 選択肢での判断ポイント
不揮発性メモリ、ファームウェア更新、署名検証の役割を関連付けます。