ITリテラシー

更新日:

用語解説

ITリテラシーは、情報技術の基本的な仕組みと影響を理解し、目的に応じて情報やデジタル機器・サービスを適切、安全、効果的に選択・利用・評価する能力です。

■ 試験で押さえるポイント

  • 端末やアプリの操作だけでなく、検索、データ整理、問題解決、情報共有、基本的な仕組みの理解を含みます。

  • パスワード、更新、詐欺、個人情報、著作権などのリスクを認識し、倫理・法令・組織規程に沿って行動します。

  • 情報源の信頼性と目的適合性を評価し、誤情報や偏りを識別して意思決定に利用します。

■ 選択肢での判断ポイント

単なるPC操作技能ではなく、情報の評価、安全な利用、問題解決、倫理まで含む総合能力として判断します。

例: 検索結果の出典を確認し、表計算で整理し、アクセス権を設定して共有し、疑わしい添付を開かない行動が該当します。

音声で聞く

同じ分野の用語