インタフェース設計
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用語解説
インタフェース設計は、利用者とシステム、又はシステム同士の境界で、データや操作、エラーをどのように受け渡すかを具体化する設計です。
■ 試験で押さえるポイント
入力と出力の項目、型、形式、順序、前提条件を定めます。
APIでは、通信方式、タイムアウト、再試行、版の互換性も設計します。
画面では、操作の順序、表示、誤りの防止を利用状況に合わせて設計します。
■ 選択肢での判断ポイント
境界を越える受け渡しの取決めを設計する活動として、内部処理の設計と区別します。