インタフェース設計
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用語解説
インタフェース設計は、利用者とシステム、システム同士、又は内部構成要素同士の境界で、操作、データ、制御、エラーをどのように受け渡すかを具体化する設計活動です。
■ 試験で押さえるポイント
対象と責任分界を明確にし、入力・出力項目、型、形式、単位、順序、前提条件、事後条件を定めます。
API、ファイル、メッセージでは、プロトコル、タイミング、タイムアウト、再試行、重複防止、版互換性を設計します。
利用者向け画面では、操作順序、表示、フィードバック、誤り防止、アクセシビリティを利用状況に合わせます。
■ 選択肢での判断ポイント
境界を越える情報と相互作用の契約を設計する活動として、内部処理のアルゴリズム設計と区別します。
例: 在庫APIの要求項目、応答コード、認証、2秒のタイムアウト、再試行可否、版移行期間を双方で定めます。