帳票設計

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用語解説

帳票設計は、業務上必要な情報を、閲覧、確認、承認、保存、提出などの目的に適した形で出力するために、項目、配置、並び順、集計、改ページ、出力条件を定める活動です。

■ 試験で押さえるポイント

  • 利用者、利用目的、提出先、出力頻度、媒体、保存期間を確認し、必要十分な項目と粒度を決めます。

  • 見出し、単位、基準日、ページ番号、合計、明細、改ページ時の繰越しなどを明確にして誤読を防ぎます。

  • 抽出条件、並び順、丸め、集計式、ゼロ件時の扱いを定義し、元データと照合できるようにします。

■ 選択肢での判断ポイント

レイアウトだけでなく、抽出・集計・改ページ・セキュリティ・保存を含む出力仕様である点を押さえます。

例: 月次売上帳票に対象月、部門別明細、小計・総計、金額単位、ページ番号、抽出日時、閲覧区分を定めます。

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