ラスターデータ(ビットマップデータ)

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用語解説

ラスターデータ(ビットマップデータ)は、画像を縦横に並んだ画素(ピクセル)の集まりとして表し、画素ごとに色の値を持たせるデータです。

■ 試験で押さえるポイント

  • 写真やスキャンした画像に向いています。

  • 拡大すると、輪郭がギザギザになったり、ぼやけたりします。

  • 非圧縮のデータ量=横の画素数×縦の画素数×1画素のビット数÷8(バイト)です。

■ 選択肢での判断ポイント

画素の集まりで、拡大すると劣化する点で、ベクターデータと区別します。

例: 1,920×1,080画素、24ビットなら、1,920×1,080×24÷8=6,220,800バイトです。

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