ベクターデータ

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用語解説

ベクターデータは、点、線、曲線、図形などを、座標と数式で表す画像データです。

■ 試験で押さえるポイント

  • 拡大・縮小しても、輪郭を計算し直すため、ギザギザになりません。

  • ロゴ、アイコン、文字、設計図などに向いています。

  • 写真のような複雑な色の変化を表すのには向きません。

■ 選択肢での判断ポイント

座標と数式で表し、拡大しても劣化しない点で、ラスターデータと区別します。

例: 円を中心の座標、半径、線の色で保存すれば、名刺から看板まで拡大しても滑らかに描けます。

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