オープンデータ

更新日:

用語解説

オープンデータは、国や自治体などが持つデータを、誰でも自由に利用、加工、再配布できるルールと、機械で読み取りやすい形式で公開したものです。

■ 試験で押さえるポイント

  • 二次利用できるルール、機械判読に適した形式、原則無償が重視されます。

  • CSVやAPIなど、再利用しやすい形式で提供します。

  • Webで閲覧できるだけで再利用が禁止されているものは、オープンデータではありません。

■ 選択肢での判断ポイント

公開されているだけでなく、二次利用の条件と機械判読性が重要です。

音声で聞く

同じ分野の用語