患者モニタリング装置
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用語解説
患者モニタリング装置は、心電図、心拍数、血圧、呼吸、体温、血液中の酸素の量(SpO2)などを継続して測定・表示し、異常があれば医療従事者に知らせる医療機器です。
■ 試験で押さえるポイント
数値と波形、時間の経過による変化を、ベッドサイドや中央の監視装置に表示します。
設定した範囲を外れたときや、センサーが外れたときに警報を出します。
警報は判断を助ける情報であり、診断は医療従事者が行います。
■ 選択肢での判断ポイント
複数の生体情報を継続して監視し、異常を警報する装置です。治療を直接行う装置とは目的が異なります。
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